|
 |
| プロフィール |
|
Author:ふぃあ
思いっきり初心者のブログです。 税理士試験のため休止中です。 時々POLに現るっ!
|
|
 |
|
| 財表 応用理論2 |
応用理論という訳じゃないけど要点チェックにない問題としての自分的追加新規理論です。 今のままだと本試験に真っ白になりそうだから、少しでも暗記増やそうと思いつつ・・・
要点チェックに問題書き込んじゃっております。
書き込み場所 【繰延資産】
問題 企業会計原則では将来の期間に影響する特定の費用と同様に臨時巨額の損失損失についても繰延経理する事を認めているが、その理由を書きなさい。
解答 臨時の巨額損失は将来における効果の発現から繰延経理するのではなく、経営者の責任によらない事象によって、相当の損失が発生したときでも、配当その他の利益処分を通常通り行う事ができるようにするという政策的配慮から繰延経理される。
(*'-') 問題見た時、どっかで読んだような文章だなぁと思ってTA○やO原のテキストぱらぱらしても出てこず、色々見てたら企業会計原則の注解だった。
以前に暗記って全体の中のほんの一部だから、これくらいやらないと!と書いたこともありますが、そのため全問暗記した今でも超不安なのです。
正直、テキストにない場所だされたら、ゼロ解答もありえてしまう。 ゼロ解答なんて日には今までの苦労が水の泡すぎてイヤヤ!w
あまりに怖いのでやっぱ注解、連続意見書、規定くらいは暗記しなくても、どんな内容が書かれているかくらいは把握して、なにかひとつでもコメントできるだけの力はつけておきたいと思った。
税法と違って範囲が広い会計理論はちょっと大変そうだけどに・・
いやぁ小心者なんですよに!w
ちなみに今回の注解は以下のようになっております。 (問題と解答は理論問題集からの抜粋です。)
〔注15〕将来の期間に影響する特定の費用について(貸借対照表原則一のD及び四の(一)のC) 「将来の期間に影響する特定の費用」とは、既に代価の支払が完了し又は支払義務が確定し、これに対応する役務の提供を受けたにもかかわらず、その効果が将来にわたって発現するものと期待される費用をいう。 これらの費用は、その効果が及ぶ数期間に合理的に配分するため、経過的に貸借対照表上繰延資産として計上することができる。 なお、天災等により固定資産又は企業の営業活動に必須の手段たる資産の上に生じた損失が、その期の純利益又は当期未処分利益から当期の処分予定額を控除した金額をもって負担しえない程度に巨額であって特に法令をもって認められた場合には、これを経過的に貸借対照表の資産の部に記載して繰延経理することができる。
臨時巨額の損失が発生する事によって無配、又は減配から株価下落や企業の信用低下等の影響が生じる。すなわち企業の信用力は安定的な収益力から生じ、平準的な配当又は利益によって判断されるからである。臨時の巨額損失の繰延経理は、経営者の責任によらない事象によって、相当の損失が発生したときでも、配当その他の利益処分を通常通り行う事ができるようにするという政策的配慮によるものであり、繰延資産のように将来における効果の発現は期待できないことから会計理論上合理性はない。
|
| 財表 応用理論! |
題名見て、無謀とは思うものの、、、自分なりの財表の応用理論について少しづつ書き留めておこうと思った。
内容について誤りがあったらガンガンご教授願います。。
はじめに 財表の理論暗記終えれば、そこそこ本試験の問題が解けるのでは?と思ってた。
感想 以前より、まし・・・
というのも、暗記しているポイントなんて規定のほんの一部なんだし、知らない論点いっぱいあって当然なんだよね。
一問一答式になれてしまうと難しい問題に対応できない! のでO原テキにない新しい論点も含めて書き綴ろうと思っています。
ユウさんのようにまとめれないので書き綴ろうと思っております。
内容は、自分が知らなかったり、間違えたりしたところのミスノートに近い・・かもしんない。
(*'-') テスト前日に何はじめとんねんw
【棚卸資産】 問題 トレーディング目的で保有する棚卸資産と通常の販売目的で保有する棚卸資産にそれぞれの貸借対照表価格について棚卸資産に期待される成果を指摘し述べなさい。
解答 通常の販売目的で保有する棚卸資産は事前に期待される成果が資金の獲得であるため、その事実を待って投資の実績を把握する事が適当であることから取得原価をもって貸借対照表価格とする。 トレーディング目的で保有する棚卸資産は時価の変動が事前に期待した成果に対応する事実であり、投資者にとっての有用な情報は棚卸資産の期末時点の市場価格に求められることから市場価格に基づく価格をもって貸借対照表価格とする。
(*'-') 販売目的=取得原価、トレーディングは時価というのは規定でわかる。 ので有価証券の売買目的有価証券の時価評価とトレーディング目的が近いとの予想。 初見での自己解答は、利益を中心に展開してみた。
販売目的で保有する棚卸資産は、取得原価主義における投下資本の期間計算的な回収余剰の意味における分配可能利益を求めることにあるため取得原価をもって貸借対照表価格とする。 トレーディング目的の棚卸資産は、時価の変動による評価差額により利益を求めるものであるため、投資者にとって有用な情報は決算時における時価となり、投資の成果の実態を適切に財務諸表に反映させるため時価をもって貸借対照表価格とする。
とした。
採点できない・・・
まぁ採点はおいておいて・・・
使える言葉として持ち合わせていない、知っていると便利な言葉がある。 時価=市場価格に基づく価格
利益概念以外からのアプローチとして 期待される成果 (販売目的)⇒販売であり、その事実を待っているから取得原価をもってB/S価格 (トレーディング)⇒時価の変動であり、成果がでている⇒市場価格がB/S価格
アプローチ方法は出題者の意図に沿うっていう鉄則があるから、前後の流れからそれを読み取る必要がある。
奥が深い・・・w と思った。
|
| 予備校さま・・・!ごめっ! |
最近の発見!
企業会計原則!
会計の勉強してる人なら知らない人はいないでしょう?・・
ふっふっふ・・・今日初めて読みましたよ!
人によって理解が深まったとか、余計な勉強だとか言われている企業会計原則の原文。
読んでみて思った事。
これは絶対読んだほうが良い!
時間がない人は・・・仕方ないかもだけど・・・
O校のテキストの文章、超下手でそのまま覚える気がしない!って人に超オススメ! (自分、自分w)
なぜなら、O校の文章をそのまま覚える事に納得できるから!
いやぁ・・・何度も何度も学校のテキストの文章下手とか散々言ってきましたが超納得しましたw
素直じゃないから、納得するまで疑っちゃうのですよぅ
後は、こっそり疑問に思ってた事も企業会計原則を読んで納得しました。
そして今は学校のテキストを信じて今後も頑張って暗記します!
多くの人は、普通にやれてること、やっとやれるようになった。
あと良かった点は、 企業会計原則を読めば、教材の暗記の文章のどこを修正していいかが理解できます。 あと全部でどんだけぇー?って量の把握に良いです。
という事で 今後も予備校のテキストでコツコツ頑張ります。
やってる事は全然かわんないんだけどね
気持ちとモチベーションが変わりました!
|
|
 |
|